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帶廣神社(北海道帯広市)

作成日 平成28年6月10日
よみ   地理院地図
参拝日  平成27年7月17日(土)
所在地  帯広市東3条南1丁目 (北緯42度55分55.70秒 東経143度12分31.69秒)
 地図:地理院地図  いつもNAVI
HP  北海道神社庁 帯廣神社  帯廣神社HP  Wikipedia:帯廣神社
祭神  大國魂神(おおくにたまのかみ)
 大那牟遲神(おおなむちのかみ)
 少彦名神(すくなひこなのかみ)
由緒  県社、別表神社
 社頭には次のように掲示されてゐる
帶廣神社

祭 神
 大國魂神(おおくにたまのかみ) 北海道の国土の神
 大那牟遲神(おおなむちのかみ) 国土経営開拓の神
 少彦名神(すくなひこなのかみ) 国土経営医薬酒造の神

例 祭
九月二十四日
九月二十四・二十五日 神幸

由 緒
明治四十三年この地に仮殿を御造営 札幌神社(現北海道神宮)より神霊を請けて鎮座された
昭和四年県社に昇格し昭和五十一年別表神社に加列された
郷土の安全発展と諸災難除けの守護神として広く崇敬されている
雑記  JR根室本線の帯広駅から北北東へ1.5kmのところにある。

 帯広市は十勝支庁の……と考へてゐたら、支庁ではなく総合振興局なのだといふ。 平成24年4月からのことといふが、振興局と開発局と何が違ふか素人には判らない。 網走支庁が植民地になったかと思ふくらいのことしかない(ロシアの地名オホーツクを使ってゐるため)。
 帯広市は、静岡県出身の依田勉三(開拓神社の祭神37柱の一つ)率いる晩成社が明治16年(1883)に入植し 「後に祠も建造されたようですが、帯廣神社との繋がりがはよく解っていません」といふ。入植前の帯広はアイヌが10戸程と和人が1戸あるのみだった、といふ。

 観光で訪れた際、参拝した。野付半島で国後島を見たりしたあと、螺湾(らわん)蕗を見学し、帯広市内の「クランベリー」「六花亭」、隣の芽室で「まさおか」によって、昼食もとらず菓子ばっかり食し、さらに鹿の谷の「うさぎや」にも 寄らうとしたが、時間が無く断念(その後、うさぎやのシナモンドーナッツは千歳空港で入手できた)。(この行程は2泊してゐる、念のため)







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