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水戸東照宮(茨城県水戸市宮町)

作成日 平成29年4月15日
よみ  とうしょうぐう 地理院地図
参拝日  平成28年8月7日(日)
所在地  水戸市宮町2-5-13 (北緯36度22分21.43秒 東経140度28分24.19秒)東経
 地図:地理院地図  いつもNAVI
HP  Wikipedia:水戸東照宮
祭神  徳川家康公
 徳川頼房公
由緒  旧県社、別表神社。
 元和七年(1621)創建。創建当時の社殿は、昭和二十年に戦災で焼失し、昭和三十七年に再建された。
雑記  常磐線水戸駅から北西ないし西北西へ0.3kmの所にある。
 境内社には、天満宮の他、稲荷神社があった。
 寛文七年(1667)に鋳造された「常葉山時鐘」(ときわやまじしょう)がある。掲示の説明によると、当初太鼓に代り城内で時を知らせてゐた。宝永元年(1704)に東照宮に納められ、明治五年(1872)県庁に移され時鐘に用いられ、大正九年(1920)再び東照宮に納められた、といふ。
 また、安神車といふ水戸藩九代藩主斉昭が造らせた一人乗りの戦車が展示されてゐた。中に鉄砲を持った人が入り、牛にひかせた車に連結するといふ。実際に使はれた事は無いといふ。

 今日は、18切符の二回目の利用で水戸市に来た。自転車を借りて、およそ6時間で、当社を始め八社を巡った。
 当社の階段下の駐車場には法被を着た人達が何組か集ってゐて、お祭かと思ったが、境内に入っても祭りの雰囲気では無かった。このあと、弘道館鹿島神社での様子に加へ、水戸八幡宮で御朱印を頂いた際に伺って、この地区一円のお祭があると聞き、道を走ってゐる最中に、交通規制案内で水戸黄門祭りだと知った。神社の由緒や位置を事前に調べて来たけれど、水戸黄門祭りの当日とは全く判らなかった。パレードもあったといふが、見れると良かったのか、規制で迂回せずに走れたのが良かったのか……。

写真




境内社 天満宮 昭和五十八年太宰府天満宮から勧請

震災(平成23年)で折れた石鳥居跡

「常葉山」は元禄十二年(1699)に社のある一体に命名された名称


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