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水戸八幡宮(茨城県水戸市八幡町)

作成日 平成29年4月15日
よみ  はちまんぐう 地理院地図
参拝日  平成28年8月7日(日)
所在地  水戸市八幡町8-54 (北緯36度23分16.22秒 東経140度27分35.29秒)
 地図:地理院地図  いつもNAVI
HP  茨城県神社庁 神社紹介 八幡宮  Wikipedia:水戸八幡宮  当社HP
祭神  誉田別尊
 息長足日売尊
由緒  旧県社。
(茨城県神社庁の紹介「八幡宮」より)
 天正19年(1591)に水戸城主、佐竹義宣公により水府総鎮守として鎮斎される。
 現御本殿(国指定重要文化財)は慶長3年(1598)に水戸城西八幡小路(現在北見町)に建立された。
 元禄七年(1694)徳川二代藩主光圀公の命により、那珂西村(現城里町那珂西)へ移遷。宝永六年(1709)三代藩主綱條公の時代、氏子等の請願により、那珂西から再び水戸に遷座され、現在の白旗山の神域に鎮斎された。
 この際、白鶴一羽が舞い降りて神域を卜定せしめたと伝わる。
雑記  常磐線水戸駅から北西へ2.3kmのところにある。
 
 境内社に、稲荷神社、天満天神宮、松尾神社、青麻神社、石尊神社、武内宿禰神社(和魂社(にぎみたま)・荒魂社(あらみたま))、水天宮、二神宮(鎮火之神)、三峰神社、淡島神社、ほか二社があった。天満天神社は、石に由緒が彫られてゐる。当社が創建される前からこの地にあったといふ。
 
 御神木の いちょう は、沢山の実が付いてゐた。あんまり良くは見なかったが、葉先に付いた実は見当らなかった。日本には20本ほどのオハツキイチョウがあるといふ[1]
 
 水戸藩では貫文年間(1661-1673)と元禄年間(1688-1703)に寺社整理(神社については、神社改め・鎮守改め)が行はれ、八幡神社105社の内残ったのは当社を含めて4社といふ。当社はその一社。

写真





御本殿(国指定重要文化財)

御神木。国指定天然記念物「御葉付公孫樹」


脚注
  1.  平成29年4月13日閲覧 日本の巨樹・古木 内のオハツキイチョウ


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