ホーム(都道府県の選択)静岡県の神社にもどる

大楠神社(静岡県島田市阪本)

作成日 平成29年5月20日
よみ  おおくす じんじゃ 地理院地図
参拝日  平成28年9月1日(木)
所在地  島田市阪本 (北緯34度49分3.2秒 東経138度12分26.8秒)
 地図:地理院地図  いつもNAVI
HP  Wikipedia:敬満神社の境外社
祭神  
由緒  式内小社、村社
 境内にある掲示板には次のやうにある。
大楠神社(おおくすじんじゃ)
「日本書紀」によると昔大井川の洪水で、楠の大木(太さ十かかえ)が流れつき川の曲角に止った。里人はこのことを国司を通じて朝廷に奉告し、ただちに倭直吾子篭(やまたのあたいごこ)が、派遣され里人と共に立派な船に仕上げ、駿河湾から難波津(大阪)にまわして、御用船になったという。里人は感激して、船の御霊を祀り社を建立した。 欽明三年(845年)の創祀と言はれ「神名帳」(927年)に、敬満神社と共に榛原郡の五座に数えられる。そのあと寛文・元禄・文政・嘉永年代に、再建され棟札が残されている。
平成五年十二月吉日
初倉郷土研究会
初倉商工会
雑記  敬満神社の東0.3kmのところにある。標高は敬満神社より20mほど低い斜面にある。

 明治44年(1911)に敬満神社の境外社となった。
 由緒の掲示板は、谷田川報徳社と初倉商工会からの寄贈。谷田川報徳社は、奨学金を出したり、学校図書の寄贈といった活動をされてるやうだ。
 鳥居は平成六年十月の奉納。

写真




inserted by FC2 system