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三嶋神社(山形県上山市元城内)

作成日 平成29年3月9日
よみ  みしまじんじゃ 地理院地図
参拝日  平成28年6月25日(土)
所在地  上山市元城内2-7 (北緯38度9分24.94秒 東経140度16分33.12秒)
 地図:地理院地図  いつもNAVI
HP  
祭神  大山祇命(おおやまつみのみこと)
由緒  境内には次の掲示がある。

三島神社由緒

祭神  大山祇神
    事代主命 恵比須大明神
由緒
 萬治二年(西暦1659年)二月に領主土岐山城守頼行公が三島大社より分霊を勧請し月岡城の守護神として崇拝したのが創始である。以来御城内三島明神と称せられ、その後の城主金森氏、藤井松平氏も先代より御付き渡しの社として城の守護神、農耕水利の神として崇敬されてきた。明治四年、月岡城を廃する時、外堀を埋立て新しく出来た町を三島丁と名づけ、当社を町の鎮守の神として奉斎する事となった。
 元の鎮座地は現在地より南方十五間(二十七米)のところにあったが、明治二十六年五月現在地に移転し、現在は上十日町全域の鎮守の神社となっている。
雑記  奥羽本線かみのやま温泉駅から北北西へ0.5kmのところにある。

 社名の「嶋」は、由緒掲示では「島」、社号標柱には「嶌」、鳥居扁額には「嶋」、山形県神社庁のデータベースには「嶋」となってゐる。
 灯籠は昭和四十四年に奉納されてゐる。灯籠は四角柱で中台や節が無く竿と火袋が一体となった造りで、自然石の一部かと思はれる笠を置いてある。当社の前に参拝した栗川稲荷神社でも多くの同型の灯籠が奉納されてゐた。初めて見た形式であった。




社殿前からお城が見える


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