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青龍神社(栃木県日光市本町)

作成日 平成29年4月29日
よみ  せいりゅう じんじゃ 地理院地図
参拝日  平成28年8月11日(木)
所在地  日光市本町1-16 (北緯36度45分55.67秒 東経139度35分30.86秒)
 地図:地理院地図  いつもNAVI
HP  
祭神  大海津見命(おおわたつみのみこと)
由緒   境内にある掲示札には、次のやうにある。
清瀧神社
 弘法大師空海が、滝尾、寂光を開いたとき、その弟子が仏法の守護として、京都醍醐の青龍神を移し祀ったという。今は、大海津見命を祀る。東照宮及び二荒山神社の例大祭のとき晴天を祈って祈晴祭が行われてゐる。本町(もとの四軒町、袋町、下本町)の氏神。正月三が日の後の日曜日に五社祭(磐裂、清瀧、八幡、花石、久次良の各社)、九月十五日に例祭が行われる。
雑記  日光線日光駅から西北西へ2.6kmの所にある。
 参道の石階段の中ほどの左右にある狛犬は1600年代に造られ、日光で一番古いと言はれてゐるといふ。
 本社参拝後、当社・磐裂神社を巡り、二荒山神社本社へ戻り御朱印を戴いた。

写真

国道に面した参道入口






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